⑬秋草文蕎麦猪口

⑬秋草文蕎麦猪口(江戸時代)

D7.6㎝ H5.8㎝ 口のソゲ(補修中)

 

もやがかる茫洋とした野に、楚々として秋の草花が揺れている、そんな抒情的な蕎麦猪口である。紫色の霞が上部に配されている。呉須の淡い色合いも深みがあり、飽きさせることのない蕎麦猪口だ。

 

60.000円 ※補修を改めているため、店頭販売商品