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目白コレクション秋

2021年秋の目白コレクションに初参加させていただきます。もうまもなくの日程で今更といった所ですが、当店のホームページにても改めてお知らせいたします。 開店したての若輩者にとって、目白コレクションは中

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お詫び(鑑定間違い)

以前より出品しておりました瑞花双鳥八稜鏡についてお詫びと訂正をさせていただきます。当方は最初は平安時代のものと考えておりましたが、室町時代の倣平安鏡と見るべきものと考えを改めました。詳しくは商品ページ

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古備前鳶口双耳壺の追加情報

自然釉の中に「H」に似た窯印がございます。茶褐色の釉に埋もれて少し見づらい。 桂又三郎の著作「古備前窯印」に同様の窯印が室町末期のものとして記載されております。   ぐっと力強い鳶口。 遠山

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御本茶碗の付属品

茶人の箱書きなどはありませんが、それなりの時代を経た雰囲気のよい桐箱と仕覆です。 書付などがあれば、その分高価になってしまうので、無い方がかえって嬉しいという向きもあるでしょう。 肌寒くなるこれからの

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椿手水指の補足です

伝世を示すかなり古い桐箱です。江戸後期、いやさらに古いでしょうか? 「瀬戸九郎焼一重水指」と書かれており江戸後期の名工、平沢九郎の作と誤認していたようです。作風はもちろん土味、輪トチ痕など桃山期付近の

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高麗堅手茶碗「玉鏡」の次第

商品ページに追加いたしました「玉鏡」の付属品等の詳細をお知らせいたします。   まずはせっかくなのでこの茶碗で一服させて頂いたあとの姿…。 見込みの淡い景色も魅力的です。   側面

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金銅観音菩薩立像について

本日7月22日にアップいたしました唐時代の小金銅仏に関して、ちょっとした追加の情報を。 ある方からお借りしている北京の出版社の貴重な書籍「佛教彫塑名品図録」に、同じくらい小さな金銅仏が載っていたので参

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色絵鳥獣文盃について

こちらでは参考資料として京都市茶道資料館「酒器」展図録より、136:色絵花鳥人物文盃(和蘭陀)の画像を添えて、補足的なご説明をさせていただきます。 図録所載の盃は口径5.7㎝、高さ4.8㎝と、当店の出

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東洋骨董店「真魚」スタートしました

皆様はじめまして。京都市東山区、三条通白川にある骨董・古美術店の真魚(マオ)といいます。   およそ七~八年、店舗を持たない骨董商として、さまざまな地域を渡り歩いて活動しておりましたが、かね

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目白コレクション秋

2021年秋の目白コレクションに初参加させていただきます。もうまもなくの日程で今更といった所ですが、当店のホームページにても改めてお知らせいたします。 開店したての若輩者にとって、目白コレクションは中

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お詫び(鑑定間違い)

以前より出品しておりました瑞花双鳥八稜鏡についてお詫びと訂正をさせていただきます。当方は最初は平安時代のものと考えておりましたが、室町時代の倣平安鏡と見るべきものと考えを改めました。詳しくは商品ページ

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古備前鳶口双耳壺の追加情報

自然釉の中に「H」に似た窯印がございます。茶褐色の釉に埋もれて少し見づらい。 桂又三郎の著作「古備前窯印」に同様の窯印が室町末期のものとして記載されております。   ぐっと力強い鳶口。 遠山

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御本茶碗の付属品

茶人の箱書きなどはありませんが、それなりの時代を経た雰囲気のよい桐箱と仕覆です。 書付などがあれば、その分高価になってしまうので、無い方がかえって嬉しいという向きもあるでしょう。 肌寒くなるこれからの

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椿手水指の補足です

伝世を示すかなり古い桐箱です。江戸後期、いやさらに古いでしょうか? 「瀬戸九郎焼一重水指」と書かれており江戸後期の名工、平沢九郎の作と誤認していたようです。作風はもちろん土味、輪トチ痕など桃山期付近の

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高麗堅手茶碗「玉鏡」の次第

商品ページに追加いたしました「玉鏡」の付属品等の詳細をお知らせいたします。   まずはせっかくなのでこの茶碗で一服させて頂いたあとの姿…。 見込みの淡い景色も魅力的です。   側面

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金銅観音菩薩立像について

本日7月22日にアップいたしました唐時代の小金銅仏に関して、ちょっとした追加の情報を。 ある方からお借りしている北京の出版社の貴重な書籍「佛教彫塑名品図録」に、同じくらい小さな金銅仏が載っていたので参

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色絵鳥獣文盃について

こちらでは参考資料として京都市茶道資料館「酒器」展図録より、136:色絵花鳥人物文盃(和蘭陀)の画像を添えて、補足的なご説明をさせていただきます。 図録所載の盃は口径5.7㎝、高さ4.8㎝と、当店の出

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東洋骨董店「真魚」スタートしました

皆様はじめまして。京都市東山区、三条通白川にある骨董・古美術店の真魚(マオ)といいます。   およそ七~八年、店舗を持たない骨董商として、さまざまな地域を渡り歩いて活動しておりましたが、かね

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