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8.阿蘭陀色絵幾何文筒茶碗

8.阿蘭陀色絵幾何文筒茶碗(16~17世紀:イタリアまたはスペイン) 口径8.3㎝ H8.8㎝(戦前の桐箱伴) 火入として茶人に注文され古渡伝世した作品。口縁の漆は煙管によるホツレを繕ったもの。根津美

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7.古唐津茶碗

7.古唐津茶碗(桃山~江戸初期) 口径11.2㎝ H7.1㎝(江戸期の桐箱・仕覆伴) 木片などの不純物を含んだままおおらかにろくろ成形したため、内外に釉の凹凸が生じて、素朴な碗形ながらも荒々しい風情を

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6.古唐津皮鯨茶碗

6.古唐津皮鯨茶碗(桃山時代) 口径11.5㎝ H7.8㎝(江戸期の桐箱伴) 得難き伝世の皮鯨茶碗。深みある枇杷色の釉肌に、素朴で温雅な半筒の碗相が好ましい。口縁にホツレが多く見られ、米量として酷使さ

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5.古唐津片口

5.古唐津片口(桃山~江戸初期) 径12.4㎝ H7.7㎝(桐箱伴) 野趣に富む片口。掘りの手の片口はかつて多くが注口を意図的に欠いて茶碗とした。おおらかで力強い注口が無事に残っているのがうれしい。窯

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4.地釉鉄絵茶碗

4.地釉鉄絵茶碗(浜田庄司作) 口径11.9㎝ H10.5㎝ 北欧の巨匠ヴィルヘルム・コーゲ旧蔵。波状に似た文様をアトランダムに配したきわめてシンプルでモダンな調子をみせる作品。その軽妙さは禅味をも感

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3.古唐津塩笥茶碗

3.古唐津塩笥茶碗 口径8.6㎝ H7.5㎝(塗の曲物伴) あくまでも素朴な壺形茶碗。掌に載せるとしみじみとした重みが伝わる。釉むらも目に温和で心地よい。こんなやさしき姿は唐津ならでは。あるいは焼酎の

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2.古信楽沓茶碗

2.古信楽沓茶碗(江戸前期) 口径12.7㎝ H8㎝(桐箱伴) 織部イズムを取り入れた珍しい茶碗。瀬戸ぐすりがかけられているが信楽では江戸初期ごろより見られる。美濃陶の影響がある信楽茶碗には藤田美術館

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1.堅手茶碗

1。堅手茶碗(李朝中期) 口径12㎝ H9.1㎝ (合わせの黒塗箱及び仕覆伴) 熊川形のたっぷりとした姿の伝世堅手茶碗。おおらかなふくらみは静かなれど馥郁たるもの。どこか仏鉢にも似ている。時代ニュウが

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「素心」展 朴訥なる茶碗たち

2025年9月13日~19日 12:00~19:00 (初日の13日のみ、要予約:30分刻みの受付です。小さな店のため、予約なき方のご来店はやむなくお断りする場合がございます) 会場:京都市東山区五軒

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素朴な茶碗の展示会をいたします

いま、無心なる日々の茶を楽しむにふさわしいような、素朴な茶碗を二十碗ほど、集めております。いかにも飾り気のない無作為な茶碗たち、あるいは作為的なれど禅のように闊達な風情をみせる茶碗たち。 お気に入りの

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8.阿蘭陀色絵幾何文筒茶碗

8.阿蘭陀色絵幾何文筒茶碗(16~17世紀:イタリアまたはスペイン) 口径8.3㎝ H8.8㎝(戦前の桐箱伴) 火入として茶人に注文され古渡伝世した作品。口縁の漆は煙管によるホツレを繕ったもの。根津美

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7.古唐津茶碗

7.古唐津茶碗(桃山~江戸初期) 口径11.2㎝ H7.1㎝(江戸期の桐箱・仕覆伴) 木片などの不純物を含んだままおおらかにろくろ成形したため、内外に釉の凹凸が生じて、素朴な碗形ながらも荒々しい風情を

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6.古唐津皮鯨茶碗

6.古唐津皮鯨茶碗(桃山時代) 口径11.5㎝ H7.8㎝(江戸期の桐箱伴) 得難き伝世の皮鯨茶碗。深みある枇杷色の釉肌に、素朴で温雅な半筒の碗相が好ましい。口縁にホツレが多く見られ、米量として酷使さ

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5.古唐津片口

5.古唐津片口(桃山~江戸初期) 径12.4㎝ H7.7㎝(桐箱伴) 野趣に富む片口。掘りの手の片口はかつて多くが注口を意図的に欠いて茶碗とした。おおらかで力強い注口が無事に残っているのがうれしい。窯

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4.地釉鉄絵茶碗

4.地釉鉄絵茶碗(浜田庄司作) 口径11.9㎝ H10.5㎝ 北欧の巨匠ヴィルヘルム・コーゲ旧蔵。波状に似た文様をアトランダムに配したきわめてシンプルでモダンな調子をみせる作品。その軽妙さは禅味をも感

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3.古唐津塩笥茶碗

3.古唐津塩笥茶碗 口径8.6㎝ H7.5㎝(塗の曲物伴) あくまでも素朴な壺形茶碗。掌に載せるとしみじみとした重みが伝わる。釉むらも目に温和で心地よい。こんなやさしき姿は唐津ならでは。あるいは焼酎の

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2.古信楽沓茶碗

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1.堅手茶碗

1。堅手茶碗(李朝中期) 口径12㎝ H9.1㎝ (合わせの黒塗箱及び仕覆伴) 熊川形のたっぷりとした姿の伝世堅手茶碗。おおらかなふくらみは静かなれど馥郁たるもの。どこか仏鉢にも似ている。時代ニュウが

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「素心」展 朴訥なる茶碗たち

2025年9月13日~19日 12:00~19:00 (初日の13日のみ、要予約:30分刻みの受付です。小さな店のため、予約なき方のご来店はやむなくお断りする場合がございます) 会場:京都市東山区五軒

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素朴な茶碗の展示会をいたします

いま、無心なる日々の茶を楽しむにふさわしいような、素朴な茶碗を二十碗ほど、集めております。いかにも飾り気のない無作為な茶碗たち、あるいは作為的なれど禅のように闊達な風情をみせる茶碗たち。 お気に入りの

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